【8/22 東京交通新聞】大規模地震時医療活動訓練

8月22日東京交通新聞

(クリックすると拡大されます。)

平成28年度大規模地震時医療活動訓練に参加

平成28年度大規模地震時医療活動訓練が去る8月6日に実施され、関東支局会が参加しました。訓練の目的は、南海トラフ地震を想定し、被災県を岩手県・東京都・山梨県・岐阜県・静岡県・三重県・愛知県とする具体的な応急対応活動に関する総合的な実動訓練を実施し、当該活動に係る組織体制の機能と実効性に関する検証を行うとともに、防災関係機関相互の協力の円滑化を図るもので、政府機関として、内閣官房・内閣府・警察庁・消防庁・厚生労働省・国土交通省・海上保安庁・防衛省が参加しました。

本協会はDMAT本部からの要請を受け、三重県立総合医療センターSCU(StagingCareUnit広域搬送拠点臨時医療施設)・静岡空港内SCU本部・愛鷹広域公園内SCUにおいて医療搬送訓練を実施しました。自衛隊航空機やドクターヘリによって被災地からSCUに運ばれた患者は、そこでトリアージされ、受入可能な病院へと搬送されます。その陸路搬送をDMATと共に行う訓練でした。

本協会員の医療搬送車は「Nursing-Car」と呼ばれ、相応の医療資器材が搭載されているため、同乗する医師や看護師からはその利便性を高く評価されました。この度の訓練に際し、本協会本部では被災していない支局の出動という想定から、関東民間救急センター(栃木支局)・かとり民間救急サービス(千葉南支局)・民間救急あおば(東京西支局)・指揮命令として西関東民間救急センター(本部事務局)及び民間救急オーシャン(九州基幹支局)を要請しました。

東日本大震災時、発災三日目から医療搬送を実施した経験をもつ協会として、今後必ず起こるとされる大災害に、民間として最大限の協力を惜しまないことを断言し、終始緊張感溢れる訓練でした。

 

20160729124859221

 

 

訓練静岡空港SCU

 

愛鷹広域公園内SCU

 

三重県立総合医療センターSCU

唐津赤十字病院の移転に伴う患者様の搬送を行いました。

8月1日、唐津赤十字病院の移転に伴う患者様の搬送を行いました。

担送56名、9台の医療搬送車が出動しました。

病院移転2 病院移転4 病院移転5

平成28年度大規模地震時医療活動訓練(内閣府)参加のお知らせ

平成28年度大規模地震時医療活動訓練に関し関東支局会が参加することになりました。

詳細につきましては会員専用ページをご覧ください。

6月15日の講演内容が記事として東京交通新聞に掲載されました

東京交通新聞20160627

神奈川県小田原市の西湘病院リハビリ勉強会で講演

28年6月15日、神奈川県小田原市の西湘病院主催による勉強会が小田原市役所の生涯学習センターで行われ「これからの医療搬送サービス」と「熊本震災支援活動」というテーマで講演を行いました。

本協会から野口会長・小谷理事長・宮崎事務局長・畑岸理事そして、ユーイングの中川さんが出席しました。

 

リハビリ勉強会で講演

平成28年度、通常理事会・総会がニュー新橋ビルにおいて行われました。

理事会・総会

理事会

開催日時     平成28年5月28日(土) 18時~20時

会  場     ニュー新橋ビル10階

 

総 会

1) 開催日時 平成28年5月29日(日) 10時~15時

2) 会  場 ニュー新橋ビル地下2階会議室

 

議 題

1、平成27年度活動報告

2、平成27年度決算報告

3、平成28年度活動計画

4、平成28年度予算案

5、新入会員紹介

 

報告及び説明会

①一連の陳情活動に関する報告

②DMAT協定

③指定行政機関

④医療搬送の位置づけ

⑤24時間コールセンター試行運用

⑥基幹支局の任命

⑦組織強化及び新規支局認定

⑧PTS-Crew講習会

⑨地域医療機関等への説明会実施

⑩Nursing-carの統一

⑪ホームページの強化と運用

⑫熊本震災支援報告

 

全民救4社 ボランティア搬送(東京交通新聞 5月2日掲載記事)

震災避難の入院患者らを熊本に

東京交通新聞5/3掲載記事

熊本セントラル病院よりボランティア搬送のお礼

 

詳しくは下記リンクよりご確認ください。

熊本セントラル病院(http://www.kchosp.or.jp/annai/5274.html

全民救に出動要請【東京交通新聞(4月25日 月曜日掲載)】

一般社団法人全民救患者搬送協会(神奈川県小田原市、野口 良一会長)は、今回の熊本地震 に関係して、同県のDMAT (災害派遣医療チーム)から20日、民間救急車両20台の出動要請があったことを明らかにし た。 その後、自衛隊による対応が可能という連絡が入り出動自体 は見送られている。

宮崎では受け入れ、搬送業務で活躍

宮崎県と防災に関する協定を 締結している全民救宮崎支部のオーシャン(中村敏和社長)では16、17の両日、同県のDMATの要請を受け、自衛隊へリなどで熊本県内の病院から空輸された入院患者らを消防救急車などとともに宮崎県内の病院に搬送する業務に従事した。
地震によりスプリンクラー(建物の天井などに取り付ける消火用の自動散水装置)が破損した病院の入院患者らだったという。 全員救本部では、水や粉ミルクなどの支援物資についても宮崎支部を通じて被災地に届けるという。

 

東京交通新聞4/25掲載記事