全民救の独自制度

民間救急サービス技術向上のための全民救独自の制度についてご紹介します。

MAST(医療系民間救急サービス技術員)講習会実施報告

その他の実施報告は「MAST講習会実施報告」からお進みください。

全民救東日本MAST講習会(平成17年7月17日実施)

全民救東日本MAST講習会の様子

不便な場所にもかかわらず、定員を大幅に超え、全国各地からお集まりいただきました。

  • 会場:東洋パラメディカル学院(栃木県さくら市)
  • 受講者:55名(定員40名)
  • 参加事業者都道府県:北海道、宮城県、栃木県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、山口県、福岡県
全民救東日本MAST講習会カリキュラム
8:00〜9:00 受付
9:00〜9:15 全民救本部 加地利幸 挨拶
9:15〜9:30 全民救会長 野口良一 挨拶
9:30〜9:50 平成帝京大学 現代ライフ学部 救急救命科講師 鈴木哲司殿 挨拶
9:50〜10:10 千葉科学大学 危機管理学部 危機管理システム学科助手 小川裕雅殿 挨拶
10:30〜13:00 講義(東洋パラメディカル学院臨床工学科講師 人見朗先生)
  • 民間救急活動に必要とされる医学・看護学用語及び略語
  • バイタルサインと意識レベルについて
  • 気道確保及びCPR(心肺蘇生法)について
  • 心電図モニター・パルスオキシメータについて
  • 人工呼吸器と酸素投与について
  • AED(自動体外式除細動器)について
13:00〜14:00 昼食
14:00〜14:10 救急救命士養成学校 就職担当者殿 挨拶
14:10〜14:20 セコム株式会社 那須塩原営業所 AED担当者殿 挨拶
14:20〜14:30 あいおい損保保険株式会社 市場開発部課長 新井良裕殿 挨拶
14:40〜16:50 搬送実技講義(全民救会長 野口良一)
  • 体位管理と酸素の投与
  • シュミレーション@「医療処置継続中の患者搬送要領」
    レスピレータ、IVH、Mチューブ、膀胱内留置カテーテル、SPO2監視、気管吸引
  • シュミレーションA「消防救急への乗せかえ要請要領」
    搬送途上における意識レベルのダウン、CPA(心肺機能停止)、CPR(心肺蘇生法)、AED(自動体外式除細動器)
  • シュミレーションB「BLS(一次救命処置)によるCPA、CPR、AED」
16:50〜17:00 全民救副会長 広城茂 閉講挨拶
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