全民救とは

全国民間救急サービス事業者連合会についてご紹介します。

理念・運営方針

理念

民間救急車

私ども、全国民間救急サービス事業者連合会(以下「全民救(ぜんみんきゅう)」と省略する)は、現行法を遵守し、消防・医療機関・警察・保健所及び警備・損保・船舶・航空業者等との連携を保ち、多様な移送ニーズに安全・安心・快適・清潔なサービスを提供するため、全民救独自の乗務員教育等により、その知識・技術の向上を図り、医療系STS(スペシャル・トランスポート・サービス)をもって社会に貢献し、患者輸送業界に範を示すと共に全民救会員各社の繁栄を望むものである。

目的

この会は「21世紀の民間救急サービスのあり方」を真に追求し、お客様のさらなる利便を図るため、全国をネットワーク化し、加盟各社の情報交換、研究会(研修・勉強会等)によりその知識と技術を習得し、サービス内容の充実を図り、民間救急サービスのエキスパートをめざすものである。

運営方針

民間救急車内の様子
  1. お客様に最高のサービスを提供する。
  2. お客様に安心と信頼を提供するため、日々研鑽し人格・知識・技術の向上に努める。
  3. お客様のニーズに的確に対応するための車両、基準資器材及び適応人材を提供する。
  4. お客様の「いつでも、どこでも、どこへでも」のニーズに応えるため、全民救のネッワークを構築する。
  5. お客様のさらなる利便を図るため、ホームページ広報によるネット受付の充実を図る。
  6. 社会貢献と共に、事業所の繁栄そして社員の幸せを追求する。

活動内容

  1. 民間救急サービス事業経営者としての理念を構築するための支援
  2. サービスの質を向上させるためのさまざまな研修会の開催
  3. 経営安定化のための経営相談及び指導
  4. 救急移送サービスに関わる情報の共有化
  5. 安全、快適な移送サービスを遂行するための関係省庁への要望
  6. 車両の加盟事業者マーク及び資器材の統一
  7. 乗務員の資格制度導入(運行技術の向上・質の均一化を図る)
  8. 適正運賃の収受・周知
  9. 医療機関等に対する民間救急サービス事業の周知
  10. 全民救コールセンターの設置
  11. インターネットによる加盟事業者の紹介
  12. その他、目的達成に必要な事業
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