本協会通常総会に関する記事が東京交通新聞に掲載されました。

保存保存

千葉県立佐原病院「フェスティバル2018」に、千葉基幹支局が参加

災害に対応できる病院を目指して・・・
広げよう防災の輪・・・
その時に備えて・・・

平成30年度定期理事会及び通常総会が横浜中華街で開催されました。

災害時医療救護活動に関する神奈川県との協定締結式が行われました。

災害対策基本法・災害救助法等に基づく災害時医療救護活動に関する協定書交換式が神奈川県庁にて行われました。

※画像提供東京交通新聞社

DMAT関東ブロック訓練が栃木県で行われました。

DMAT関東ブロック訓練が栃木県で行われ本協会は連携医療搬送訓練として参加しました。

訓練参加事業所は以下のとおりです。
関東民間救急センター、西関東民間救急センター、かとり民間救急サービス、
民間救急サービスオーシャン、PAL民間救急そービス、山口民間救急サービス
千葉寝台自動車、ユーイング、神奈川民間救急サービス、スター交通
民間救急サービストゥルースロード、民間救急サービス、パートナー、オレンジ民間救急
介護タクシーゆい、ケア輸送高橋、成田ケアステーション、民間救急MAKI
STSハンソウ、マジオ民間救急サービス、サポートライナー
以上20事業所、16台、38

訓練場所

那須赤十字病院、済生会宇都宮病院、芳賀赤十字病院、獨協医科大学日光医療センター

訓練の詳細

1.那須赤十字病院

当日指示のあった病院への搬送予定
黒須病院への搬送

2.済生会宇都宮病院

消防学校と当日指示のあった病院への搬送予定
消防学校への搬送

3.芳賀赤十字病院

当日指示のあった病院への搬送予定
自治医科大学付属病院への搬送
獨協医科大学病院への搬送

4.獨協医科大学日光医療センター

当日指示のあった病院への搬送予定
今市病院への搬送

 

災害支援時における協会独自の参集訓練

2018年2月8日~9日 災害支援時における協会独自の参集訓練が行われました。

 

【想定】2018年2月7日午前0時、那須岳(栃木県那須町)の大規模噴火

  • 8日、多数の負傷者により近隣医療機関は飽和状態に陥り、県内外の受け入れ機関への転院搬送依頼が栃木基幹支局に殺到
  • 8日午前11時、協会統括本部に状況説明と共に応援要請をかける
  • 統括本部より東日本支局長及び西日本支局長に対し各支局及び連携事業所への応援要請を指示
  • 同17時、以下の事業所が要請を受託
  • 同18時、参集場所を栃木県那須塩原市の日新中学校前のホテル駐車場とした
  • 東北道、宇都宮IC~矢吹IC通行止め

 

関東福祉車両、西関東民間救急センター、かとり民間救急サービス、民間救急サービスオーシャン、 PAL、山口民間救急サービス、千葉寝台自動車、ユーイング、神奈川民間救急サービス、スター交通、民間救急サービス、トゥルースロード、民間救急サービスパートナー、オレンジ民間救急、介護タクシーゆい、ケア輸送高橋、成田ケアステーション、MAKI、STSハンソウ、マジオ民間救急サービス、サポートライナー20事業所、16台、38名

病院移転に伴う患者様の搬送が協会員のボランティアにより実施されました。

宮崎支局・民間救急サービス七福神が医療特化型患者搬送車の運行を開始

宮崎支局・民間救急サービス七福神が医療特化型患者搬送車の運行を開始しました。

横浜検疫感染症対策総合訓練に神奈川民間救急サービスが参加

横浜検疫感染症対策総合訓練

日時:平成29年11月29日(水)9:00〜12:30
場所:横浜港大さん橋 A バース 「ロイヤルウイング」

「新型インフルエンザ疑い患者」に対する検疫処置及び関係機関との連携確認。横浜検疫所・横浜海上保安部・神奈川警察本部横浜水上警察署・横浜消防局・横浜市港湾局・横浜税関・東京入国管理局動物検疫所横浜市立市民病院・神奈川民間救急サービスによる実動訓錬。

 

実動訓練の想定

横浜港を出港後、X国A港に寄港し、横浜港に帰港するクルーズ船Q号から船内に肺炎を発症しているとの通報が横浜検疫所に入る。

日本人男性 (隔離)

船医による聞き取りの結果、重症の「新型インフルエンザ疑い患者」と決定。検体採取後、陰圧バッグヘ収容しストレッチャーにて下船。

横浜市消防局にて横浜市立市民病院に搬送。

クルーズ船Q 号看護師 (隔離)

医務室において日本人男性の対応を行った看護師が、その後発熱及び呼吸器症状が出現。 問診後中等症の「新型インフルエンザ疑い患者」と決定。

陰圧フードを装着し車いすと介助歩行にて下船。

パトカー先導のもと神奈川民間救急サービスにて横浜市立市民病院に搬送。

日本人男性の妻 (停留)

新型インフルエンザ疑い患者と接触。健康状態は良好だが「濃厚接触者」と決定。そのため停留施設に移動し様子見となる。
*視覚障害があるため筆談にての問診となる。

乗船中の乗客は健康監視対象者として質問票を回収し体温確認 (サーモグラフィー使用)し下船。

医務室及び客室の消毒。隔離対象者の荷物の検疫所職員による代理通関手続きなど。  健康監視対象者の入管手続きなど終了し、個人防護服の脱衣。

以上が実動訓練の概要です。 参加者 佐藤 ・ 土井・ 新井 ・ 島田

 

感染症搬送訓練に神奈川民間救急サービスが参加

横浜市工ボラ出血熱•MERS疑似症患者発生時対応訓練について

履行日時 平成29年11月16日(17:00-20:00)

履行場所 横浜市衛生研究所

訓練内容

疑似患者発生時から横浜市民病院(感染症室)までの搬送を想定し、各部門担当者の作業工程の確認。
特にPPE(個人防護用具)着衣、脱衣と疑似患者への言葉がけ(患者に不安感を与えないように)は入念に行われた。

弊社における訓練内容

PPEの着衣、脱衣。(補助者及びドライバー)
アイソレータ(保健所所有)をストレッチャーに設置する際の助言と補助。
ストレッチャー操作方法の説明及び補助。
アイソレータ付きストレッチャーの移動における注意点及び補助。
アイソレータ付きストレッチャーを移送車に乗せる際の安全確認と補助。

1 / 612345...最後 »